[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

algo
アルゴ

学習研究社から発売されているカードゲームの名称。 0から11までの数字が書いてある黒と白のカードを使用し、数の大小を推量するゲーム


algoとは数学者ピーター・フランクルが開発したカードゲームである。2004年5月よみうりTVでこのカードゲームのトーナメント戦が放送され、これにロザンも参加した。
 参加者は京都大学の理系学生をはじめ、数学に強そうな8組(女子アナチームとか、プロレスラーチームとか多少弱そうな組も混じっていたが)このゲームは論理的類推能力と記憶力は不可欠だが、勝敗には運と勘も大きく関係する。
 と、ここで活躍するのが我らが菅ちゃんなわけだ。元々菅ちゃんは理系に強いのだが、それに加えて勝負事における菅ちゃんの強運は目を見張るものがある。「絶対負けるわ」「勝つ気がしない」とぼやきつつもあれよあれよと勝ち進んで行く。決勝戦はトーナメント勝者vs準決勝までの手札を当てた視聴者代表。そしてここでも勝利を納め優勝!賞金20万円をゲット。 さすが菅ちゃんである。

 ちなみに類推能力は高いが、文系で直感力にも勝負運にも見放されている宇治原さんはまったく活躍せず、司会者に「宇治原さんはまったく活躍していませんね」と言われて「高校からの同級生なんで隣に座っているだけで(菅ちゃんが)落ち着くので…」と応えていたが… まぁそういうのもアリか?

カードはコンビニや書店で販売されているが、公式サイトではネットでゲームができる。興味のある方は一度チャレンジしてみると面白いかもしれない。

戻る