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菅ちゃんの笑顔は最強の武器である。まるで無垢な赤ん坊の笑顔。天衣無縫。見た人全てを魅了する。
本人がどうもそれを自覚しているらしいところがいささか腹立たしいのだが、あの笑顔に魅入られてしまった以上こちらの負け。仕方がないのである。ちなみに性格の方もまるで赤ん坊だから(失礼)物事の判断基準は全て自分の快・不快。感性のおもむくままの言動を見て他人はワガママと言うが、本人は一向におかまいなしである。まぁ、良いのだ菅ちゃんの理性は外付けされているのだから。人は菅ちゃんの外付けされた理性を「うじはらくん」と呼んでいる。
いつも屈託無く笑う菅ちゃんに対して一方の宇治原さんは以前は歯並びの悪いのを気にしてけっして口を開けて笑う事はなかった。もちろん、会話中などは大口を開けて笑う事もあったのだが「はい写真を撮影します」と言う時は必ず口を閉じて微笑んでいた。吉本興業やbaseよしもとのサイトにあるプロフィール写真(宣材写真)を御覧頂くと良くわかっていただけるだろう。
ところが、2002年暮れから2003年初頭にかけてブレイクスルーした宇治原さんはそのころから写真撮影する時も口を開いて笑って写真を撮られるようになってきた。良い事だ。何事もありのままが一番。自然体が一番楽に生きられる。歯並びが悪いからと言ってファンが増えるわけでも減るわけでもないだろう。ファンはむしろ自然な笑顔の宇治原さんを見たいと願っているに違いない。(もちろん私もその一人だ)