旗指物
はたさしもの
一
日本の戦国時代に、兵士が鎧(よろい)の背中にさして、戦場で目印とした小旗。
ロ
ロザンのサインをご覧になった事があるだろうか。
菅ちゃんは、かつて、カワイイキャラで売っていた頃は「菅」と言う漢字をウサギ風にデザインしたサインだった。このサインはファンの間では幻のウサギサインと呼ばれて、珍重されている(ウソ)
しかし、ワルキャラで売るようになってからはカタカナの横書きでスガ、その下にやはりカタカナの横書きでロザンとあるだけのえらくあっさりしたサインだ。でも菅ちゃんの性格が端的に表れたサインではある。(このサイン、『ロザン』と言うのが崩してあるから私には『スガマサル』と読めてしまうのだが)
一方の宇治原さんはと言うと、歴史好きの菅ちゃん曰く『宇治原くんのサインは武士の旗指物みたいなサイン』
いったいどんなサインなのかと言うと、漢字で『宇治原史規』とフルネームを縦書きにしたもの。こちらもまた真面目な宇治原さんの性格が良く現れたサインで、サインとしては読みやすい。ところが、その横に寄せてやはり縦書きで何やら書いてある。おそらくロザンと書いてあるのだろうが、私にはこれがさっぱり読めなかった。カタカナではなさそうだし、漢字で廬山でもなさそうだし… で、ある時友人の一人に聞いてみた。「あれ、何て書いてあるの?」すると友人の一人が答えて曰く「多分アルファベットだと思うんですが。」
あっ!やられた! そう言われてから良く見ると、確かに『ROZAN』と読める。しかし、アルファベットの活字体を崩して縦書きにすると言う発想は頭の固いおばさんには思いつきもしなかった。う?ん宇治原さんめちゃくちゃ柔軟な発想力。さすがです