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大卒男子で、22歳から60歳までの38年間給与所得だけを収入としていた者の生涯賃金はだいたい三億から三億五千万円程度だと言われている。あくまで平均値だから転職を繰り返したり、生涯零細企業に勤務すればもう少し少ないだろうし、医者や弁護士などの高収入の職業につけばもっと多い金額となる。
ある時、イベントで宇治原さんが菅ちゃんに「死ぬまでにどれくらい稼ぎたい?」と問いかけた。「おれは死ぬまでに100億ぐらいは行かんかなぁと思っているんやけど」 現在よしもと興業がマネージメントする芸人さんで年収が億を超える人は10人程度だそうだが、紳助さんやさんまさんクラスなら生涯賃金100億はゆうに超えるだろうし、サラリーマンと言う選択枝を選ばなかったのだから、男子たるもの、それくらいの心意気で当然だ。
一方の菅ちゃんは「いくらなんか考えた事ないわ。」と至って欲のない自然体。宇治原さんが「でも自分の親父は超えたいやろ?」と聞くと「親父なぁ。もうそれは超えているわ」(もちろん冗談。まだ超えられる訳がない)
菅ちゃんの姿勢もまたよしだろう。収入なんてものは仕事の後に着いてくるもの。良い仕事を積み重ねていけば自ずと収入は増えていく。(と言いつつ、私は貧乏ヒマなしってやつだが)
ファンとしては本当に生涯賃金100億くらい稼ぐようになってほしいぞ。で、年収が億を超えたら年に一回くらいロザンのポケットマネーで無料のファン感謝イベントでもやってください。ぜひ!!!